問題発生からの南房総紀行

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一昨日一日出社して仕事をしておりましたので、昨日はその代休を
取らせて頂いておりました。

問題発生とは、約3年前にユニットバスと洗面台のリフォームを
やらせて頂いたお宅で、月曜の朝にユニットバス付近からと思われ
る、水漏れ事故が発生しておりました。リビングが水浸しとの事。

月曜日→午後から洗面所の床の一部を解体し、ユニットバス付近の
我々が接続替えを行った部分を検索するも、床下地が邪魔で見えず
に、ある意味徒労に終わりました。急な水漏れでも取引先の水道
業者さんの仕事が詰まっていて、回ってこれないとの事で、たまたま
手の空いていた大工さんと一緒に作業をしました。これが徒労に
終わった最大の理由・・・でも、翌日からの作業見込みを立てました。

選択肢1.洗面台を一度外し、洗面台からの分岐部分を確認する。
選択肢2.ユニットバスを半分程度解体し、接続替え部分を確認
     する。

火曜日→選択肢1.から着手する。
洗面台を取外し、給水と給湯の判断をするため、給湯(湯沸し器)
の、配管を一時的に停止すると・・・。水は出てこない!
結果、給湯配管だけに絞り込みを行いました。

で、洗面台の下の大半の床を切断し、剥すと・・・。僕らが作業
していない、築38年物の分岐管が見えてきました。
保温材で巻かれていますので、カッターで保温材を取り外すと
そこに見えたのは、ロウ付けされた古いチーズが・・・。

通水すると、そこから水が出てきたので、原因がわかりました。
ロウ付けの劣化です。
午後から水道屋さんも合流し、分岐管と言うか専有部分の出来うる
限りの根元から配管を新規に作り替えてユニットバス行きと洗面
台行きとを振り分け、配管し床を張り直して洗面台を復帰させ
ました。で、そこでタイムアップ!

古いマンションのお客様は、どうぞお気を付けになられて下さい。
見えない床下で、劣化は確実に進んでいます。

また、我々とすれば今後古いマンションをリフォームやリノベを
行う場合に、お客様は意図しないでしょうが専有部分の配管の
入れ替えをお勧めする他、工事作業外の事故については免責と
する念書を取得しなければならないことを勉強しました。

水曜日→復帰させた洗面台の周りのコーキングを施工し、修理・復旧
終了となりました。

で、木曜日は僕の地元、南房総市へお客様と一緒に小旅行!!
隠れ屋敷「典膳」でお昼を頂いたほか、実家に立ち寄り「もぎたて
トウモロコシ」を頂き、くじら屋さんや干物屋さんにも立ち寄り
満足していただきました!

今日は先日の工事の肉体労働後の筋肉痛と戦ってまーす!(笑)

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